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 ヘタレたオッパの電脳ちっくモバイル日記!なのかもしれない(ё_ё)。が、How toものでないのは確かなり。

今日もヘタレは平常運転(ΘΘ)ρ

   
カテゴリー「【Mac・Apple】」の記事一覧

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【MacBook Pro17】グレアディスプレイで結果大満足

MacBook Proを購入するに当たって構成でなやんだ2つめはディスプレイ。
 
最近はWindowsパソコンのBTOなどで同じ機種でもグレアディスプレイとノングレアタイプが選べるものが増えてきましたが、、、
Macでは最初からその辺が両方揃えられているためお悩みの対象に。。。
 
基本、グレア(表面がテカテカしてるやつ)の方が、写真や動画が綺麗に見える。
一方ではテカテカなため映り込みが激しうえにweb閲覧や文書の作成などで白い部分が多いと目に刺激的で目が疲れるという欠点も併せ持ってます。
オフィスで使われるディスプレイや業務用のパソコンではノングレア(表面がザラザラしてあまり反射が無いタイプ)が好まれる所以がここですね。
 
と、いうことで、、、、
ヘタレは地デジのテレビを買うときもここでまず絞り込んでから機種選定しました。
そして、その地デジテレビにPCの映像をディスプレイとして映し出してみると、ノングレアであっても映像用のディスプレイって相当に目に刺激的だなぁ〜〜〜と。
言うこともあってMacBook Pro購入時も悩んだのよね。
だったら文句なくノングレアで良いじゃん!!
って事なんですが、、、
MacBook Proでノングレアを選ぶとディスプレイの縁が銀色になります。
なんで目立たない方が良いディスプレイの枠が銀色なんでしょう??
これって地デジのテレビの縁が銀色って事と同じであって相当に目障りでウザそうです。
しかも確かお値段もそれなりにアップいたします。
せっかくディスプレイがノングレアになってもその枠が目障りじゃ意味ないじゃん?
みたいに思っていたわけですが、、、、
 
ここで前でのMac使いの先輩の一言が決め手になりました。
その方は英語キーボードにグレア液晶という組み合わせで購入されたんですが、、
「そんなのグレアでいいじゃん!」
「嫌だったらノングレアにする液晶保護シート貼れば良いんだし」
「それが嫌だったらまた剥がせばいいわけで2つ楽しめてお得じゃん」
みたいな・・・・
ああ!そりゃそうよねぇ〜〜〜
みたいな・・・・
けども、、、
ヘタレは過去にグレア液晶をノングレアにする液晶保護シートを貼って4度痛い目を見ております。
過去全てにおいてそれをやるとギラギラしちゃって見づらくなるんですよね。
どうしたものかと思っていると、、、
そのマッ君先輩が自らグレア液晶に保護ーシートを付けられました。
早速見せていただくと、、、
おお!これで良いじゃん!!
世の中にはこういう良くできた保護シートもあるのねと、目から鱗であります。
これならいける!!!
そう確信したヘタレは結局はJISキーボードのグレア液晶という極めて標準的な構成でMacBook Proを購入したのでありました。
 
が、、、、
事件勃発!!
ヘタレの手元にマッ君が届いて早速に液晶保護シートも注文しようとし、
前でのマッ君先輩に使用している液晶保護シートの型番を聞き、その17インチタイプを購入しようとしたら、、
(゜◇゜)ガーン( ̄0 ̄)
ぬあんと奥様!!
そのメーカーでは15インチまでしか商品を出してなかったのであります。
まさかねぇ〜〜〜〜〜
そんなことがあろうとは夢にも思わず!!
た・し・か・に・・・・
17インチのノートパソコンなんて買う人か限られるだろうし、、、
それに保護シートを貼るという作業の難しさも飛躍的にアップでしょうね、綺麗に貼ろうとすれば。
 
そこですったもんだのスタートであります。
こうしたサプライ品を出しているメーカーを調べ17インチタイプの評判を探ると、、、
「ギラギラしてみずらい!こんなものが商品か?」
のような口コミが多い多い!!
そうでしょう〜〜とも、過去にヘタレも散々な散財してますからね、お気持ち分かります。
なぁ〜〜んて悠長なことは言ってられない。
確かにグレアはグレアで写真も動画も前ヘタレ母艦に比べれば比較もならぬほどに綺麗です。
まぁ、色合いはどちらの方がより正確かどうかは現状分かりませんが、、、、
綺麗に見えることだけは確かであって、同じ写真を見てもより上質な写真と思えます。
動画だって以前よりかなり心地よく鑑賞できるのであります。
 
でも、やっぱ。。。。
しばらく使っていて、web利用だったり、文書作成といった場面では映り込みや刺激が強いことに変わりはない。
えぇ〜〜い!!
ここは1発先輩の「駄目だったら剥がせば良いじゃん!」の言葉にかけて、、、
大手のサプライ品は諦めてネット中検索をかけまくって評判の良さげなのを発見しました。
もう速攻で注文であります。
 
DSCF0523.jpgで、届いたのがこちらのお品。
いやぁ〜〜、流石に液晶保護シートを貼り慣れたヘタレにも17インチというサイズのデカさに圧倒されます。
こんなものホントに綺麗に貼れるのかよ??
とね、、、
貼れたとして、ギンギラギンにさりげなくなく目立っちゃったらどうする?
みたいな^_^;
過去にヘタレが貼った液晶保護シート最大サイズは8.9インチであります。
しかも経験は2回。
1回目はノングレアタイプを貼って、、、、
ああこりゃ駄目だ・・・・
で、結局ディスプレイ保護のために(感圧式タッチ液晶だったので)グレアタイプの保護シートを貼り直したという経験のみです。
が、そこはそれ過去の英知を結集して何とか満足度97点くらいの出来で完成いたしました。
早速に起動をかけて画面を見てみると・・・・

す・ば・ら・し・い・・・・・
世の中にはこんな保護シートもあるのねと再度感心させられました。
もちろんMacBook Proのノングレア液晶がどんなもんだかは見たことないから分かりません。
けど、ヘタレ的欲求は十分にこれで満たされたと思います。
映像も写真も以前のパソコンよりは遙かに綺麗です。
webも文書作成もグレアの時に比べれば遙かに快適です。
こりゃいいよん!
グレアがノングレアになっただけでなく、保護という役目も果たしてくれます。
webの情報では、キーボードと液晶面があたってディスプレイに傷が入った、、、
なぁ〜んてのもありました。
まさに一挙両得でありましたとさ(ΘΘ)ρ
 
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【MacBook Pro17】JISキーボードで結果大満足

さて、MacBook Proを買うに当たって機種構成で悩んだことが二つあります。
1つは・・・
キーボードをJISにするか英語キーボードにするかであります。
英語キーボードのメリットとしてよく言われるのが、、、
・よけいなかな表示がない(不必要な人にとってね)
・よけいなキーがない(かな・英数など)
・その分すっきりでカッコ良い
ってあたりがよく言われます。
その反面のデメリットとしては
・キーの印字と実際の入力文字が違う(日本語入力で)
・文字入力時のそうさがJISとはちょっと違う
などが言われるところであります。

じ・つ・は・・・・
ヘタレも最初は英数キーボードにしようかなと思ってました。
実際にBluetoothキーボードでは英数タイプも使っておりそれほど戸惑うこともないかなと。
いうことと、、、
実はヘタレの身辺にMacを楽しく使っている先輩がいらっしゃいまして、、
その方がMacBook Proを新調したときに英数タイプでカッコ良いかなと思ったの。
けど最終的にJISタイプにしたのは、、、
人に教えるときに困るから
という事でした。
最初にMacを買うかなと思った理由に、最近はMacユーザーも増えてきたため、そうした人たちにパソコンの楽しい使い方を教えるという事も想定されます。
そうなるとより一般的な構成が良かろうと言うことでJISタイプにしました。
結局、、、、
キーボードカバーにかな表示無しタイプを使うことになったので、
かな表記があるためにウザいとかダサいって事からは逃れられたので結果オーライの状況。

そして
JISキーボードを選んで思わぬ便利さを手に入れました。
SN3D0001.jpgそれは以前にもチョッと書きましたが[A]の左に[Control]キーがあることです。
あるというのか、、、
正確には有ったことです^_^;
これはwinマシンにも、Mac英字キーボードにも無い大利点です(当社比)
特に文字入力時に威力を発揮です。
まだエントリしてませんがMacBook Proを購入後に速攻で揃えたアプリにATOKがあります。
Mac標準のことえりとかいうやつでも同様かどうかしりませんが、、、
ControlキーとYUIOP@あたりのキーを組み合わせると変換も変幻自在。
98次代には多用していたショートカットキー達です。

無論、、、
WindowsパソコンやAppleパソコンでもこれらのショートカットキーは使えるわけですが、、
いかんせんControlキーの場所が悪い!!
ってんで大昔はキーの配置を変えるユーティリティなども活用していましたが、、
人に教えるという機会が増えてからなるべく標準の状態で使うようにしていたんです。
それが今回は、、、
標準の状態でこれですから嬉しくないわけが有りません。
もし・・・・
購入前にこの事実に気づいていたなら、、、、
迷うことなくJISタイプキーボードを選択していたでしょう。
知らずに選んだので大いなる嬉しい誤算となり、英語キーボードを選ばなかった後悔を味わうことなくすんだのでありました。

【MacBook Pro17】キーボーカバー

パソコンにキーボードカバーなんて久しぶりであります。
基本こんなものは付けたくないわけですが、、、
Macの(以外でも最近多いけど)キーボードは枠からキーボードが顔を出しているタイプです。
なにぞ落としても普通のキーボードのように取り出すのが不可能??
ましてやお茶なんか飲ませたら目も当てられない。
かりにそうしたことがおこった場合でも、hpあたりだとキーボードのみのパーツを購入して自分で交換することもそんなに難しいわけじゃない。
が、MacBook Proはユニボディで底から全分解しないと交換できないし、そもそも今現在構造も不明であります。
 
ほで・・・・
そんな事を考えているある日、、、
どうにも入力される文字が意図しない文字になってしまいました。
どうやらシフトキーが押されっぱなし、、、
おりゃ!!シフトキーにセンベイの欠けらがハマっております(゜◇゜)ガーン
こりゃ〜〜〜、、キーボードカバーが要るよね!
と、本気で思った瞬間でした。
DSC_0116.JPGそんなわけで早速ネットで評判を調べ始めて買ったのがこれ。
しかしこれ、、、
すんごい指が疲れるんですよね。
MacBook Proのキーはそれまでの台形の形で無いため厚めのキーボードカバーだと力入れないと押せないんですよね。
もう、左手の小指なんて関節痛になっちまいました。
それでなくてもMacBook Proのキーボードは場所が悪くて文字入力がしづらいわけであって、、
いっそのこと生で行こうかなと思ったけど、やっぱり何かあったときには諦めきれないので更にネット検索を続けたところ・・・・
 
DSCF0526.JPGこんなんでました〜〜
なんでも付けてない装着感だそうで、、、
近藤無じゃないってがぁ〜〜〜
つか、到着してみるとその姿に確かにビックリ
キーボードカバーといえば、平たいでっかい入れ物で届くかとおもいきや、、、
こんな折りたたまれ、丸まっちゃった形で登場です。
こんなんで折り目が付いてちゃんと付かないんじゃ無いかと思っちゃいます。
が、、、
※入れ物の下に写っているのがほにゃらら製透明キーボードカバー
DSCF0527.JPGほぅ〜〜〜!!!
かなり薄いですね!
で、表面はかなりさらさらしているのに対して裏側はペタペタした感じです。
で、早速装着してみる・・・
ええんでないのぅ〜〜〜〜
これなら確かに装着感0とは行かないものの、以前に使っていたタイプに比べると格段に良い!
比較にならないほど良いです、、、が。
ヘタレは気になりませんが普通に考えてデメリットになる点もあります。
まず・・・・
[かな]の表示がありません。
かな入力をメインに使っている人には辛いかも。。。
まぁ完全にマスターしている人には、あるいはローマ字入力の方には無問題。
かえってローマ字入力のかたにはウザいかな表記が無くてすがすがしいかもしれません。
あと、、、
当然ではありますが、、、黒いキーボードカバーですので、
キーボードのライト機能は機能しません。
まぁ、真っ暗闇で操作するので無ければこれまた無問題かと思いますが、
今現在キーボードライトを便利に使っている方には不便でしょうね。
あと欠点というのか特性として黒いシリコンカバーですので、
ホコリやチリが目立つこと請け合いです^_^;
透明のキーボードカバーだって同じようにチリやホコリが付いてるのには違いないですが、目立つという意味合いでは抜群です。
その辺をどう取るかがユーザー個々で分かれるところでしょうが、、
ヘタレは気に入りましたよん!
 
 

MacBook Pro 17インチの欠点

今日は珍しく怒濤の3連続エントリです。
最初はMacBook Proに至ったり理由をご紹介、
次にMac OSの目が点になるへんちくりんさをご紹介。

さて、、、
本日3発目はいよいよハードに目を移します。
最初のエントリでも書いたように、購入前に分かっていた事項としては、
☆SDカードスロットが無い
☆USB3端子もない
☆e-SAT端子もない
☆HDMI出力もない
☆ディスプレイポートもない
☆miniディスプレイポートもない
☆全ての端子類が左に配置されていて右側が使えず不便
また、それ以外にも・・・・・
Macとしての特徴として
・Blu-Rayがサポートされてない
・地デジのチューナーが基本まっとうに使えない
なんてのをご紹介はしました。

ここから先は、、、、
実際に購入してしばらく利用してみて分かった欠点です(当社比)
実際のところOS以外にも最初からMacBook Proに違和感がありました。
けど、、、
しばらくの間この違和感の正体がわからなかった。
気づいてみると・・・・
どうにも文字入力がしにくいのである。
なんでだろう??
キータッチや反力、押したときの感触など全てが過去に使ったどんなノートパソコンよりも素晴らしい!
それは間違いが無い。
そればかりでなく[A]キーの左に[Control]キーが配置されているので、Controlキーを使ったショートカットが身に染みついてる世代としてはうれしい限りである(文字入力変換で大いに役に立つのであった)。
しかし、、それでもなおかつ文字入力がしにくい。
そしてある日ふとその正体に気づきました。
なるほどね、いづれは慣れるかもしれないけれど、慣れないかもしれない。
これはMacBook Pro 17インチだけでなくMacBook と名がつけばどれでも同じ事じゃないかと思うので書いておく。
DSCF0525.jpgその違和感の正体とは、、、、
左の写真を見てちょうだい。
左は前母艦のhp dv5の15.4インチで右がMacBook Pro 17インチです。
奥行きはわずかに17インチの方が大きいです。
が、ディスプレを広げるとディスプレ面はdv5の方がキーボードより離れているのが分かりますか?
で、それよりも重要な違和感の元は、
キーボードがディスプレイの方に大きく近づいているんですよ、MacBook Proはね。
キーボードにして2段分くらいMacBook Proはディスプレイにキーボードが寄っている。
これはキーボードの下にデカいタッチパッド(Macではトラックパッドと呼ぶ)を備えているため、キーボードは画面のある上方に押し上げられるしかない、という事でしょうね。
従って、、普通(のWindowsノートパソコンね)に手を伸ばしたところにホームポジションがないので、さらに腕を伸ばしてホームポジションに指を添える形となります。
ということで、、、、
通常に使うパソコンよりも腕を伸ばさないと文字入力できないのが違和感の正体でした。
このことは、他のMacBook でもいえるのではないかと思います。
話を11インチくらいに想定するとタッチパッドの大きさの差は激しいでしょうし、ディスプレイ直ぐ下にキーボートが位置していると思われます。
みなさま違和感を感じないのでしょうかね??
それとも17インチだけ??
もともと写真の修正とか音楽の修正など微妙なマウス操作が必要とされる場合以外はタッチパッドでの操作の方がいいやと思っているヘタレなので、、、
Macのトラックパッド操作はそりゃ〜〜〜〜快感ですよ(^^ゞ

さて、文字入力がしにくい件はもしかすると、、ヘタレの個人的感覚かもしれません。
けど次に書くMacBook Proの欠点は絶対に個人的感覚ではありません。
そ・れ・は・・・・
ファンがもの凄いうっさいです!!
これは驚きですよ!!
しかもですね、、、
DVD見てるとか、GyaO見てるとか、
そんな程度でむっちゃすごい勢いでファンが(しかも2つ)回転しています。
これが動画のエンコードをもの凄い勢いで続けてるとか、、3Dゲームばりばりやってるとか、ってなら分かります。
ですが、単に動画見てる程度でこれはないでしょう〜〜〜
現にオンマ用のi5パソコンもそれほどの騒音は発しません。
もう完全にデザイン優先で作ったがための弊害です。
あの薄さに、あの吸排気設計ではボディ内灼熱地獄は想像が簡単にできます。
できますが、、、、
たかだか動画の鑑賞程度でこれ程とは想像できませんでしたね。
そのときのグラフィックは内蔵のインテルチップで動いているようだし、、
CPUの稼働率も20%くらいだし、、、
そんなんでこの回転はビックリであります。
最初はこの個体の不良かと思いましたが、、、
内蔵ハードウェアのモニターで各種デバイスの温度を見るとファンが猛烈回転する理由も分かりました。
またネットで情報も探りましたが、、、
MacBook Proのファンはうるさいと相場が決まっているようでした。
もうちっと厚みが出ても良いので廃熱処理は何とかして欲しいですね。

でね、、
今後もマッ君日記は綴られて行くわけですが、、、
このMacBook Proを使ってしばらくすると。。。
他のノートパソコン全てが陳腐なものに感じられるのは事実です。
その存在感・質感・画面の綺麗さ・見やすさ、、、
どれをとっても素敵ですね。
ただ、、、、
そうしたものは拡張性や廃熱処理といった本来的には解決しておいて欲しい部分とバーターで作り上げられているものだとは思っております。
今もってジョブスやAppleの商売は気に入りませんが、MacBook Proは大変お気に召したのであります。
あ!けど安心してね。
けっしてMacは良いよ〜〜〜って人には勧めませんから(^◇^;)

 
 

【MacBook Pro】使い始めて最初にビビる事

Macの良いところなんてのは他にも書かれてるでしょうけど、、
ここは一発Windowsから移行したときにその違いに戸惑ったところなど。
 
MacOSとWindowsの違いだと言ってしまえばそれまでですが、、、
どう考えてもMacの方が不便で分かりにくいです。
 
「Macなら簡単です!」なんて宣伝は大嘘なり。
まぁ、ここは、、、、
ジャストシステム社のアプリを使ったことがないオフィスアプリユーザーが、
その不便さを知らないでいるのと同じように、
Macしか触ったことがなければ気にならないことかもしれない。
と、一応のお断りをした上で面食らったことなど。
 
以下は特に順位はないですが、、、違いと言うことで。
 
1:BackSpaceキーがない
MacではBackSpaceキーの役割はDeleteキーが行います。
カーソルの右側を消すにはどうするかというと、[fn]+[Delete]キーとなります。
 
2:選択物をDeleteキーで削除できない
ゴミ箱までドラッグするか、右クリックで削除するかする、、、
なんですが、、、
その選択物が複数有るときや、選択物が複数のフォルダに点在する場合に非常に不便で有る。
※コメントにてご指摘あり
[command]+[delete]キーにて可能です、ありがとうございました。
 
3:選択物の切り取りができない
不便だ、ファイルを別フォルダに移動するのが面倒
 
4:しかも、Windowsでいうエクスプローラ画面左側が展開できない
3番の不便さをカバーする方法として、エクスプローラ左画面で好きなフォルダにドラッグするという手が考えられるが、Macではそれが無い。
 
5:さらに、エクスプローラの多重起動ができない
じゃぁ、、エクスプローラ(Macではファインダというけど)を2個起動してドラッグドロップしようとしてもそれもできない。
一応設定でファインダを個々に開いていくことも可能だが、これやると無駄にファインダが増えていって逆に面倒
※コメントによりご指摘あり
フォルダを選択状態で[command]+ダブルクリックで多重起動可能です。
これまたありがとうございました。
 
6:ウィンドのサイズが右下でしか変更できない
Lion(最新OS)では対策済みではあるが、なんでこんなもん今までできなかったの?
とはいえ、ヘタレのマッ君はSnow Leopardなので不便さに変わりなし。
Lionでその不便さを認めたならSnow Leopardでもアップデートして直すべきだと思うのだそうはしないのかい!!
とにかく、、表示ウィンドを左に伸ばしたいとか、下に縮めたいとか、、、
そういう場合でもわざわざ右下までポインタを移動しなければならないし、
上方から下方に、あるいは左を縮めるとかは不可能で有る。
Win7がウィンドウサイズを上下いっぱいとか、左半分・右半分など簡単に行えるのに対して全く持って使いにくくて仕方が無い。
こうした便利機能はLionにもない。
 
7:アプリの終了が[×]でできない
[×]はWindowsでいう最小化あつかいなんですが、、、
なんと奥さん!!
ものによっては終了の場合もあり、最小化の場合も有るという、、、
さらに訳が分からないのは、×が最小化といったけど、、、
それとは別個に最小化のコマンドも有るというわかりにくさ。
実際には×と最小化では意味合いが若干違うけど、×は終了でいいでしょ!
しかもしかもの、、本来の意味での終了はワンクリックではできなという不便さ。
良くMacはアプリの起動が速いと言うけど、Windowsでいう最小化状態だから起動が速いのは当たり前。
 
8:アプリのインストール方法が変!
作法の違いと言えばそれまでですが、、アンインストールまで含めWindowsの方が簡単。
ではMacではどうするかというと、、、
言葉で表すのが面倒なほどなので、書かない(^_^;
 
9:ダウンロードフォルダが選べない
Winではダウンロードフォルダを規定の場所にするか、変更するかつど選べる。
が、Macでは糞も味噌もいっしょくたに同じフォルダに入れられちゃう。
画像とか音楽とか動画とか、、、最初か自分の思う場所に仕舞いたい訳よ。
アプリのインストールファイルなんて使い終わったらポイしたいからよりわかりやすい場所にダウンロードしたいよね!!、、あぁ〜〜〜やだ!!
まぁ、どこにダウンしたか分からなくなるなんてことは無くなるでしょうが。
 
10:画面上下に無駄にスペースを取る
Macでは画面上側にWinでいうタスクバーとツールバーを合わせたようなものと、
下側にドックとよばれるランチャーのようなものがある。
で、アプリを起動すると上側のタスクバーのようなところに、アプリのツールバーが表示される。
したがってどんなにちっこいウィンドで動くアプリであっても、その操作には上方のタスクバーみたいなところまでポインタを動かして操作せねばならない。
場所と手間の無駄で有る。
Lionではこの変の無駄さ加減に気づいたのかフルスクリーン!!
なぁ〜〜って事を言い出したが、、全てのアプリがフルスクリーン表示に向くわけでもないし、そもそも違うアプリを2つあるいはそれ以上並べて使いたい場合も有るわけだ。
ってことで、アプリに対するコマンドもアクティブウィンドを切り替えてからしか操作できないという不便さをも併せ持っている。
 
11:ウィジェットがデスクトップに置けない
最初は何の冗談かと思った。
ウィジェットはWinではサイドバーなどとも呼ばれているあれ。
時計であるとか、天気であるとか、電車の時刻表であるとか、、
まぁ細々した情報を瞬時に、あるいは常に見られるわけだが、、、
Macではこうしたものを見るためには、ウィジェットを見る画面に切り替えねばならない。
当然それらを見るときにはアプリを操作することはできない。
なので利便性を今ひとつ実感できない。
 
と、違いと言いながら不便に感じるところばかり書いてしまったかしら^_^;
 
じゃぁ逆にWindowsからMacOSにして便利だった事などを
 
 
・・
・・・
・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・無い!!
 
※付録
LionというOSは確かに心地よいです。
UIが滑らかというのか演出が上手いというのか。
が、OSの操作性としてははなはだ疑問が感じられる部分も多い。
一番首をかしげるのが、、、
シャットダウンの時に現状の状態を保持する機能がある。
つまりは今開いているアプリとかが保持されるわけだ。
けどさ、、、
それって休止で良いんじゃないかと、思いませんか??
 

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